BLOG

※ウイルクもキロもつるみんもヤベェ‥


やあ、2週間ぶりですね。眠かったです。


↑…救われる道をお示しください鶴見様(妄想


ではざっくりとしたあらすじ~

・鶴見の毒矢でアイヌ同士で殺し合いが始まった。

ウイルクをかばうもの、疑うもの。

ひとりこっそり逃げ出した爺さんは菊田に全て言う前に命絶えた。

・殺されたアイヌは7人。死体も(頭部のみ6体、死体1体)見つかるが宇佐美は「誰が遺体をバラバラに?」と疑問を持つ。頭部の髪を持ち上げると皮が剥がれ落ちた。全ての頭部が皮をむかれ中身を入れ替えている。目玉も無い。

鶴見曰く金塊の在り処を知っているキムシプも7人と一緒にいたから計8人。キムシプも殺し合いになった。存在の曖昧なキムシプの遺体を使って自分の死を偽装したウイルク。目玉をくり抜いたのは自分の目に特徴があるから。

・宇佐美は保養所で応援の兵士を呼ぶ。菊田は現場の保護。鶴見は独りでウイルク追跡(38持って)

菊田は有古を気持ちを思う。こんな形でお父上の死を伝えるのは…(仲間割れを期待した作戦だったとして…)


・一方 杉と白は馬に乗った有古を見つける。雨の中、菊田は沈んだ表情だ。


・自分の顔を剥がす。常人ならば三日三晩考えることをウイルクは最短経路で決断して行動した。だが大きな誤算は追跡者が鶴見だったこと。

包帯をぐるぐる巻きにしたウイルクを発見、滝の上から見下ろす鶴見。あの日以来の再会だ。「ハセガワ…さん」

支笏湖に船で逃げるウイルク。鶴見が発砲する。船は沈みウイルクは泳ぎ逃げる。持っていた顔はキムシプだった…。


・支笏湖の近辺に違法に駆り出された囚人部屋がある。そこに全裸で頭は包帯、顔は皮無しのウイルクが現れる。「ここの長は?」看守「イヌドウシロスケ…」

約20キロ南でアイヌ7人が殺されている、彼らの金塊の場所を知っている男がここにいる…

網走監獄と第七師団は犬猿の仲。ウイルクは極秘に移送。こうしてウイルクはのっぺらぼうに。


・7人のアイヌの遺体の中にウイルクの顔を見たキロランケ。悲しくて泣いてしまう。

自分も家族を持てば彼の気持ちがわかるだろうか?

しかし…引きこもって守らなければという気持ちにはならなかった。やはり外に出て戦うことに。

アイヌ7人…キムシプの両手には刺青があった(昔の人だから)7人には刺青は無かった?じゃあ7人ではなく8人だったのでは?それに土方がアシリパを捜しに来た、のっぺらぼうの情報や刺青暗号…ウイルクは生きているんでは??(キラキラ目)


・ウイルクは変わった。弱くなった狼。ウイルクが憧れた狼のやり方で殺してあげた。キロ。


以上です。長いね。


教会で盗み聞きしている月島鯉登はずっと同じ姿勢で聴いているんでしょうか。しんどいね。そろそろ外に放した兵士らが戻ってきそうだけど。時間経過的にはどれくらいだろうね。


鶴見さんが話す内容は真実なのかフェイクなのか。私はあんまし信じられない。途中鶴見さんがうんうんと頷いている描写があるので100%真実とは言い切れなさげ。あの鶴見だもの。

ウイルクはいくら最短で物事を決断できるからと言って自分の頭部と顔を剥いてなおかつ死んだアイヌ7人のも剥くって…めっちゃ時間かかりそうだけどな。自分で自分のを剥くって絶対死ぬ。麻酔も何もなくだろ?耳も鼻も瞼も唇も剥いたんだろ?破傷風と言うか痛みや感染症にかかると思うんですが。そういう過去の文献や映画があったんだろうか。作者さんは何を参考にしたんだろう。

個人的には鶴見さんが無理やり剥いたとしてくんないかなって思いたい。


あと全裸にズル向け顔ってあかんよ。なんで全裸なんだよ。アイヌの服捨てたからか?

頭包帯ぐるぐる巻きってカリオストロの城思い出すやんか。


次にキロランケ。

まあ、後出しで色々出してきてますが今までのキロは割と冷静な優しい面があったのに過去では表情豊かでメンヘラと言うかウイルクオタクと言うか…病んでる。

愛していたウイルクは美しい狼。だけど俺のウイルクは変わっちまった、家族持ったら弱くなってねえか?俺も真似して家族持ったけどウイルクのようにはならんかった。のっぺらぼうがウイルクならば俺が殺してあげよう。

って・・・ならへんわ!

ヽ(`Д´)ノプンプン

キロランケってこんな性格だっけ??ちょっと盛りすぎてない?

俺のアイドルが変わっちまった、気に入らないから美しいまま殺してあげようねって感じですね。何この事件。ニュースに時々出てくるストーカーじゃん。

・・・キロちゃんファンはどう思うのでしょう。こんな幼稚なひとだったの??って驚きですよ私は。そんなにウイルク大好きっこだったのかな。じゃあソフィアは「憧れのお姉さん」タイプなのかな。キロちゃんは末っ子で甘ちゃんだったのかな。でもキロちゃんが死ぬ前にソフィア!と叫んだのは何だったのか。


金塊探しのメインは鶴見とウイルクの物語。

サブにキロランケ。


・・・じゃあ、今までの杉元やアシリパその他の物語は無くても良かったのかなって思います。要らねえじゃん。ましてや刺青人皮の意義とは?暗号とは?これも意味無しだったらかなりショックです。単行本もう要らねえじゃん。アニメ要らねえじゃん。

いつだったか、主人公不要論書いたことあると思うんですが(あまりにも杉元らが関係なさ過ぎて)最初から要らなかったんじゃないの。この教会に杉元いない時点で終わってる。

主人公とは…。

主人公は鶴見…。ウイルクの顔の皮にチュウしてた…ヘンタイか。

杉元らがいなかったらここまで毒々しいまがまがしい気持ちの悪いお話なんですね。

エドガイ君と鶴見さんは気が合うことがやっとわかったような気がします(棒


皮ばっかりなのでここらへんで可愛い猫ちゃんを見ましょうね。

↓猫の日に猫ちゃんの絵を描きました(Twitterにも載せてます

ピアノを触ってみる猫さん

猫ふんじゃった

今頃ヴァシリはチャリ乗ってるらしいです(作者野田氏Twitter

じゃあ尾形ちゃんは?猫ふんじゃった?




※うろ覚え文なので間違いもあります。

 ちょっとグロイ。ヴェッ


花粉ですね。

もうね、鼻水と咳が止まらんとですよ。コロナじゃなくてもマスク必須!!

あと空気清浄機!加湿器!(乾燥ダメ!)

・・・と感想文遅れた理由を書いてみました。

さて、今回のあらすじ…

いつにもましてとてもミステリーな文章だらけです。


・ウイルク「アシリパの幸せを祈っている」

誰かに戦わせ安全なところで生きる無責任な娘でなく茨の道を自分で選び幸せを掴もうとする人間になってほしい。ソフィアのように。

キロランケとウイルクとの最後の言葉だった。

・アイヌの未来を守るためには自らの娘をまず先頭に立たせるべきだ、アチャはそういう人だ。とアシリパ。

確かに、自分の家族を守るだけなら戦わずひっそりと暮らせばよい、と鶴見。

しかしアシリパは そうなるとアイヌの言葉もカムイのこともみんな忘れてしまうと嘆く。

「カムイを忘れたらアイヌも消えるのにッ」

「そのカムイを守る戦いのためにウイルクたちはどんな悲惨な最後を遂げたのか

これから教えてあげよう」鶴見は強く言った。

驚くアシリパとソフィア。


・キロランケと断絶した後 ウイルクたちは金塊の在り処を知る老人を捜しに行った。

同じ頃、鶴見、菊田、宇佐美らもその老人の情報の出どころを突き止めていた。

シロマクル(有古のパパ上)老人第一発見者。陸軍にいる息子にあげる刃物マキリに彫刻を施していた。彼の家に伝わる柄なのだろう。

シロマクル曰く金塊はアイヌの男たちによってもう見つかっているだろうと。

「金塊はあのまま葬るべきだった 呪われている」老人はそう語ったそうだ。


・気の荒いものたちが老人に詰め寄る。どこに金塊はあるのか。

老人の弟と孫を(チカパシ?)捜し出して危害を加えるぞと脅す。それが許せなくてシロマクルは金塊の在り処は聞かず一人帰ってきたという。

和人とアイヌの分断を図るものたちと手を切ったのは賢明なご判断かと思います、と鶴見。

アイヌの中でも和人と仲良くやっている者たちもいればそうでない者たちもいる。金塊の老人に会いに行った男たちのうち6人は曲者揃いで和人に対し過激な思想だけで集まった。それをある男が巧みにまとめていた。(珪藻土を食すアイヌとそうでないアイヌのもの同士でいざこざがあった。それをあの男は珪藻土は昆布みたいな藻の仲間が積もって出来た化石で食べられると説明。樺太アイヌもアメリカ先住民も食べていた、昔知り合った和人(ハセガワサン)も昔の武将さんも籠城した時に食べられるようにと城の壁に使っていたと。男たちはその男の知識のおかげで喧嘩は治まった…差別は無知から生まれる、せめてアイヌ同士理解しあいひとつにと…)←この時の男の顔は真っ黒で浮かび上がる顔の十字の傷跡が十字架に見える(迷える子羊たちをまとめるイエスキリストのように見えた私です)

北海道各地のアイヌをまとめるものは存在しなかったから…

「そんな男がいるんですね、名前は?」

みんなはウイルクと呼んでいました」青い目、顔に傷がある


(やっぱりまた私の人生に関わってきたか)


・「私は一本の毒矢をウイルクに放った」

シロマクルにウイルクの過去と目的を話す。

彼はロシアでの革命運動の資金として金塊を探しに来た…

鶴見たち退出後、こっそりシロマクルは出て行った。

金塊の在り処は聞いていないというのは嘘で別れた仲間にウイルクの正体を伝えに行った。

後を追う第七師団の宇佐美、菊田だが八甲田山捜索隊で活躍した足が速いシロマクル…見失ってしまった。その時銃声がした。

明け方、シロマクルのものと思われる刃物が腹に刺さったアイヌの男を発見。ウイルクにやられたのか?いや、あの男は何も…みんなで殺し合いになった…


・ウイルクをかばうものとそうでないものが殺し合いになった。鶴見の毒矢で仲が崩壊したのだ。信頼が崩れたのだ。

ウイルクは自分の過去を知るものらが追ってきていると悟る。

捜索していた宇佐美が鶴見少尉を呼ぶ。そこには…ひとの頭部があった。

「ウイルクは自ら皮を剥いで他人の生首にかぶせ自分の死を偽装したのだ…」


以上です。来週は単行本作業の為お休みです。こんな終わり方でウイルクの皮で2週間待ち…


さて、感想ですが…

過去の話とのつじつま合わせというかつながりがあるようで。

鶴見が数枚の人皮を渡して有古(息子)を脅して2重スパイにどうこうする話ありましたね、あれは今回の有古パパ上の話と合わせてるのかな。どこらへんが似ているとかは聞かないでください。覚えてないです。


キロちゃんがソフィアに向けた手紙の内容はウイルクと喧嘩別れになったあたりで終わったんだろうか?ウイルク撃ったねんっていうのは書いてないのかな。覚えてないです。


ウイルクがアシリパの幸せを祈っているとか言うけども…それは親の勝手な思いに見えます。

金塊目的で北海道アイヌの女と結婚して生まれた子には今後アイヌ存続の戦いがあるだろうと予測してのゲリラサバイブ教育(ウイルク自身がいなくても戦えるように)

…戦いには自分の娘が前に立つ…。鯉登パパ上の子は息子で少尉だからいいとして、いくら山で戦える方法を仕込んだとはいえアシリパは少女で子供なんですけど…。杉元の言うジャンヌダルクにさせるやり方は人殺しをするということだからやめてほしいと思うよ。

昔の女、ソフィアの名を出すのもどうかと思うとネットでは言われてますね…それは言える。じゃあ、インカラマッちゃんや本妻のお母さんは好きじゃないの?お母さんはなんで死んだの?(病気だっけ?)もしかして殺されたの?インカラマッちゃんに母の形見の着物あげたのはどんな意味があったの?謎。


アシリパが突如饒舌にアイヌについて語ってますけどこれはキロランケの洗脳の効果ですな。ウイルクはアシリパにアイヌの現状は説明してなかったのか。今後存続が危ういでーとかさ。だからお前に教育してるんやぞっとか。アシリパもなんで自分はお裁縫ではなくサバイバル方面に育てられたのか疑問に思わなかったのか。思ってたっけ?覚えてないです(3回目)私の中でアシリパは男の娘説濃厚…


それよりも

鶴見の肋骨服の袖が破れているんですよ。素敵なノースリーブ状態。最初これ気づきませんでした。なんか腕のところワシャワシャしてんなーと思う程度で。Twitterで皆さんの感想見たら鯉登誘拐事件のアレの後じゃね?だって。あれだ、作者が緊張感のある真面目話書いてて気が重くなるから何かクスッとする要素入れたくなったんだろう。きっとそうだ。

将校クラスになると軍服は自腹だそうで。一着いくらなのかはわからんけど鶴見さんなら買えるんじゃないん?自分で裁縫…破れた袖はどっか行ったから戻せないかそうか(妄想

鯉登パパ上はほとんど吹っ飛んだから買い直しだね!


珪藻土はニトリの件を思い出したので食うの??ってなりました。

調べてみると土食と言われるように食用に売られている珪藻土があるようで。

勝手にリンクすみません→土とか、食ってみようかな①

とても面白い記事です。

そういえば小さい頃同級生が粘土をちょこっと食べてしまったことがあって教室がざわついたことがあります。食べちゃダメと先生に叱られていました。多分吐き出したと思います。良い子のみんなは食べないでね!


7人のアイヌが金塊の在り処を知っている老人を捜すっていう…そもそも7人はなんで金塊を見つけないといけないのか。何のために要るのか。何のためだっけ。

50年前は和人に抵抗するためにロシアと武器調達のために金塊を…だったけどさ。

この漫画は断片的な話を色々するから途中で「??」てなる。しょっちゅうだ。

鶴見の毒矢でアイヌの男たちは仲間割れ…。ってウイルクの素性知ったら全員ウイルクをとっ捕まえて尋問するなりするのが先なんじゃないん?殺すんかい。大金に目がくらむとそうなるんだろうか。


さて、追い詰められたウイルクが選択したのは自分で自分の頭部の皮を剥いでそれを他人の生首にかぶせてウイルクは死んだと偽装するという…。

何というレクター博士。違うか。昔見た洋画で背中の刺青剥いで飾るっていう描写があって うわぁぁっぁって思いました。

自分で自分の顔と頭部を剥ぐって…そんなことできるんですが?

「シグルイ」っていうなかなかグロイ漫画で麻酔一切なしで腕の手術する場面があるんですが患者のほうはとんでもない様子でした。ここでは書けませんが。

麻酔無しで痛覚はどうなってるん。麻酔に変わる何かがあったのかなあ。わからん。

顔だけでなく頭部もやっちゃうのか…わからん。


でもさ、皮剥いでも偽装してもあなたの青い目はどうにもならんじゃないですか。

なんかこの話眉唾なんですよ。鶴見が語ってる点がね、もうね嘘くさい。って思っちゃう。

二階堂の耳削いだように鶴見がウイルクの皮を剥いだんじゃなかろうか。あのカミソリで。

のっぺらぼうになって さあ、逃げろ、つって。

てっきり火であぶったとおもったんだがなあ。あのウイルクの顔。

宇佐美はもういないので真実は菊田さんだな。

月島やオガタチャンはこのことに関しては同行していないのかな。


・・・長くなりました。眠くなったのでこの辺で終わります。

眠くて変な文章になってますが許してください。

ではまた。





※回想シーンは長くなる話ですね。


こんにちは。

寒すぎて朝起きるのが苦です。遅刻しました。早く春来て!


★ざっくりとしたあらすじ

表紙は265話の長谷川家族絵と同じ構図のウイルク家族絵。

・監獄にいるソフィアへ ソフィアと別れて北海道に着いてからの今の現状を手紙に書くキロランケ。隣に毛皮の帽子かぶった尾形がいるのがじわる。

「アシリパに聞かせるのはまだ早いので手紙でソフィアに伝えておく」らしい。

・北海道へ渡ったキロとウイルクは別れアイヌで暮らし埋蔵金情報を集める段取りだった。

・やがてウイルクはアイヌと結婚、アシリパが生まれた。

今まで見たことも無い優しい顔だったウイルク。

・数年後 山の中に一人で暮らしていた老人が見つかる。キムシプという。約50年前に砂金を集めロシアから武器を買おうとしたアイヌの一人で埋蔵金の在り処を知る人物。

明治35年同じころ鶴見たち(菊田宇佐美月島尾形)もその情報を把握していた。

・ウイルク含む7人のアイヌの男たちはその老人を捜しに行く。

キロランケはなぜ俺を呼ばない?とウイルクに問う。

ウイルク曰く…計画は変更すべきだ、少数民族だけで極東連邦を帝政ロシアから守るには広すぎる。海に囲まれた北海道だけで独立、守りを固めたほうがいいと考えを改めた。

アシリパに優しく説明する鶴見。アムール川流域の多様な少数民族が住む極東ロシアと樺太島、北海道。これらを独立させ一つの国として掲げているのが「極東連邦」(ソフィアやキロの考え)

ウィルクは北海道だけを独立、海に囲まれた北海道は攻められにくい。地続きの大陸では隣国から侵略される。

北海道以外の少数民族(樺太、ロシア極東)の希望者は北海道に移住したらいい。


・キロ「ウィルタ民族は温かい北海道では飼えないトナカイをどうやって文化を守って行けと言うんだ。」

ウイルク「移民は希望者だ。」

キ「北海道は俺達には関係なかったのにお前は愛する家族が出来てここが故郷になってしまったんだ」


建前と本音の違いだけでどちらも嘘ではない、と鶴見。

扉の向こう、静かに聞いている月島。 


ソフィアはロシアで俺たちを待っているのに!とキロとウイルクは殴り合い喧嘩に。

キロランケニシパがそこまで怒るのはソフィアが好きだったからとアシリパは言う。

(キロの最期の言葉がソフィアの名前)

ウィルクはそれを知ってるからキロを遠ざけた


悲しい顔のソフィア。


・昔の合理的なウィルクなら目的を阻むものは殺してきたのにキロを生かしたまま立ち去ったウイルク。キロは両腕を木にくくり付けられた。

「俺が愛していたころのウィルクではなくなった」

キロの険しい表情。


以上です。


キロランケとウイルクが袂を分かつ理由がつづられてましたね。

合理的な行動力を持つキレたナイフのウィルクはアイヌの家族を持ったがために考えが変わって北海道を守る考えになっちまった。

アイヌの埋蔵金もアイヌの為に使おうと思ったんだろう。

土方が思い描く理想、北海道を一つの国としてどうこうすることに近いんだろう。


キロランケの気持ちもわかる。極東連邦を作るためにウイルクについてきたのに愛するソフィアが待っているのに…計画変更だ。だって。埋蔵金の情報が出たのにキロには黙っていたウイルク…。なんの為にニホンゴ習って関係ない人の妻子失ってゆかりもない北海道へ渡ったんだよ。

この頃のキロちゃんは感情がむき出しだったね。今では考えられない。

ウイルクがキロランケを遠ざけたのはソフィアを思い出すからなのか。


アイヌ7人衆に有古さんのパパがいましたね。

さて、殺したのは誰でしょう。今のところキロちゃんが有力ですが樺太でのしくじりを見ると全員殺すだろうか?と思うし…ウイルクの顔を焼いたあたりはキロちゃんぽい感じはするね。

個人的には鶴見組が7人に何かしたんだろなとは思う。マキリを収集したのは鶴見ってなってるし。

それにしても鶴見さんのアシリパに対する接しかたが優しい。もしも自分の娘が生きていたらいくつになってるだろう。


今回もなかなか長引くお話ですね。ウイルクの裏切り、キロの怒り、アイヌ7人埋蔵金…

次回はもうちょっとテンポ早めで展開してほしいかな。

回想シーンはどこまでやってくれるんだろうか。肝心なところで邪魔が入ってきそうではある。杉と白とかね。

いっそのこと全員この教会に集めて種明かし披露してくれよ。




※色々文句書いてます。注意です。


BSプレミアムで映画「ドクトルジバゴ」(’65)を見ました。最初からではなく途中からですが。(見る予定は無かったがなんとなく見入ってしまった)

内容はwikiを見て頂くとわかりやすいです。ロシアが舞台で、詩人であり医師の男の生涯と戦争やロシア革命に翻弄されるお話ですが男の不倫話でもあります。ええ。あとロシアなだけに極寒の描写が多くてついには氷のお屋敷も出てきてファンタジー。

主人公のユーリよりも義兄のほうが私は好きだな。義兄は共産党員、のちに将軍と言う立場で表情は厳しいけど家族には優しく最後はユーリと愛人との娘を捜し出して協力する、と。なんかとてもイイ人なんでしょうね。


この映画に見入った理由としては話もいいんですがロシア革命、パルチザンなどゴールデンカムイを思い出させる要素があったので。ヴァシリの着用する軍装まんまのロシア軍のシーンとか。フフッ 

でもロシア制作の映画ではないので全編英語です。まあ、仕方ないか。ロシアっぽいスラブ系俳優を集めたんだろうなあ。知らんけど。つくづく共産主義おっかないて思います。


えっと…266話の感想でしたね。

★ざっくりとしたあらすじ

・ウラジオストクは極東を支配せよと言う意味らしい。

一年中使える凍らない軍港らしく占領するには必要不可欠と中央には伝えていると鶴見少尉(当時)は月島に言う。(二人はなぜこの地にいるんだろうな)

現地の老人が日本人の月島を見つけハセガワという男を知っているかと尋ねる。6年前に行方不明、妻と娘の遺体が…

鶴見は焼け跡の写真館を見つめていた。ハセガワは鶴見の母方の苗字らしい。鶴見の墓参りに同行した月島は記憶がいいな。新潟ではよくある名前だと鶴見は言うが。


・約50年前、幕府に対抗するため一部のアイヌは金塊を用意した。ロシア海軍大佐から武器弾薬などを軍から横流ししてもらうため取引を行おうとしてたがその軍艦が大佐もろとも海に消えてしまった。客船と衝突したらしい。

アイヌの金塊は宙に浮いた。ウイルクはその情報を掴み北海道へ渡る。金塊を求めて。


・亜港監獄でユルバルスと手紙の交換をしていたソフィア。そこには何が書かれていたのか。北海道では何が起きていたのか。

監獄では鞭打ちを受けても一切口を割らなかったゴールデンハント。

鶴見は持っていた妻子の骨を手で鳴らしながらソフィアに向けて問う。


あなたたちが私たちの元へ来なければ妻と子は殺されずに済んだかもしれない…


あの日から頭から消えなかった母と子の事。女としての幸せは要らないと放棄したあの日。

ソフィアの目からあふれる涙。

手紙…ウイルク変わっていった、アシリパ生まれたから


・鍵穴から見ている月島、鯉登は青筋立てながら聞いている。

中尉の目的は個人的な弔いの為なのか?


・杉元、白石は鯉登少尉の姿を見かけていた。しかし武力の少ないままでは突入しても教会の中にどれくらいの軍人がいるのかわからないため土方たちを連れてこようと提案。動かす宣伝車が電柱にぶつかり勢いで二人はボウタロウのように飛び出した…(笑うところ 私は笑えなかった)


以上です。


網走でウイルクを殺して樺太でキロランケを殺して…真相を知るものを次々と消していくのは連載を長引かせるためなのかな。凄く回りくどい。

それにしては終盤の刺青囚人らをあっさり終わらすし‥刺青不要論が出てくるし。

やっとアシリパを奪還して鶴見と引き合わせても逃げられて

またアシリパ連れ去られてやっと鶴見と再会。←イマココ


月島と鯉登の仲は信じる信じないの押し問答。

一時は杉元とアシリパの殺す殺さない問答。


もしかして作者は迷走してますか?


ソフィアと言う豪傑キャラ出たとき、ああ、長引くわ…と思いました。


どんな手段であれ鶴見さんはソフィアからキロランケが書いた情報を喋らすだろう。なんの情報?何を聞きたいのかな。金塊の場所や刺青暗号ならアシリパに聞けばよいが。アシリパに向けてのソフィアへの心理的攻撃なのかな。

そのアシリパの表情は誘拐されて捕縛されてんのにいっつも同じ表情でパッチリの目で輝いている。…まあ、親ウイルクと同じ無表情顔と言うのかな。しかめっつらとか不安な顔しないんだね。不思議な描写だ。


月島の怒りはよくわかりません。私怨でこれだけの軍隊を率いて個人の人生を懐柔して目的は妻と子の復讐心かと思ってるみたいですが…。鶴見の目的はまだ謎でしょう。


ボウタロウ情報で聞かされた場所へ早く行ってくれ杉白…コタンかい?

尾形とヴァシリは何してるの?

杉と菊田の過去は?

最後の杉石の飛び出し要る?


ところで冒頭の映画「ドクトルジバゴ」の中で民衆と兵士や軍幹部らがもめるシーンで将校らが撃たれて死んじゃいます。その死んじゃった将校からコートやブーツを脱がし持って行った民衆を見てアッ…と思いました。杉さんもそうやって持って行ったのかな。


※鍵穴と聞いてやらしいこと思いついた人はトモダチですねぇ


★ざっくりとしたあらすじ★

・鶴見中尉は教会から部下たちを外に出した。

徒歩組4名は到着、あとの残り馬組3名を捜しに行く。しかし馬組は土方によって倒されていた?土方組はアシリパ奪取に向かう。

ソフィアの仲間もソフィアを追う。

菊田は仲間の捜索、パルチザンに出会えば討伐。

月島も少尉を残し捜索。

ここにいてくださいと言われるが鯉登少尉は鶴見が気になり教会に戻る。

そこに月島が鍵穴から覗いていた。「鶴見中尉殿を信じる私を信じろとか言っておいてあなたが信じていないじゃないか」「いやいや私は信じている」「じゃあなんで普通に話せたのか(薩摩弁早口ではなく)心が離れてしまっているのでは」

・鶴見は残る部下の二階堂を見張りの為に外に出した。さらに鶴見は教会内をくまなく見て回り誰もいないことを確認した(机の下に隠れる月島鯉登はバレていないのか見逃されたのかどうなんだろう)

これで教会内は鶴見とソフィア、アシリパのみで秘密のお話が始まる。

・あの時、カマドに資料をすべて焼いたつもりだったが3人の写真は残っていた。それをソフィアは持ち去った。ソフィアは気が付いた。隣に同じように体を縛られて身動きできないアシリパがいた。

「手荒なことはしたくない」アシリパのさるぐつわをはずし鉢巻を戻してやった。

「鉢巻が似合う勇ましいアイヌの愛娘だ」

ソフィアゴールデンハントとは再会を望んでいたようだ。誰だとソフィアは言う。

互いに変わってしまった、18年ぶりだ、「ゾーヤさん」


妻フィーナ、娘オリガ。二人のものはこの指の骨のみ。

「長谷川サン?」

「覚えていてくれてありがとう」


・鯉登は妻と子がいたことに驚く。月島は怪訝な顔で はぁ?と。

・キロランケの遺品からソフィアとのやり取りの手紙を入手していた鶴見。

アイヌを殺したのは誰か、ウイルクはなぜ殺されなければならないのか。

この子(アシリパ)の痛みを私たちで取り除いてあげよう…


以上です。

(とても面倒なあらすじを毎回書くのは自分のメモの為です。ああ、こういう内容だっけ、と見返すため。)


んー…今回もそんな話は進んではいないのですが過去の話の「序章」っていう感じですね。

これから始まる鶴見の独白。椅子に腰かける足を組んだ姿が似合いますね。ホラーかな。

土方や盗み聞きしてる二人や杉元やソフィアの仲間たちが乱入してこないことを祈るばかりです。それほど読者は「知りたい」のです。最初から謎だった誰がアイヌを殺したのか。ウイルクはなぜのっぺらぼうになって殺されなければいけなかったのか。

あと金塊の行方もね。刺青暗号は果たして意味があるのか無いのか。


・・・小出しにして真相はまた後でってなりそうでね…まだまだ連載するためには引っ張らないといけないかねぇ…でもね、広げすぎた風呂敷はもうたたんでしまおうよ。

鬼滅の何とかもあんな大人気作なのに連載ぱっと終了したから感服します。読んでないけど。


なんかネットでは月島が「はぁ?」と怒った場面がやんやか言われてますが…

私は初見ではなんで月島はそこで怒るの?って不思議でした。鶴見が部下らに自分は妻子もいない身だと言っていれば「ええ?」ってなるけど月島は「はあ?」なのですよ。現に鯉登は妻と娘が?っていう驚き方だった。(元鶴見崇拝者だったのに)

月島の怒りは「いご草ちゃん」の件とからめてるらしい。

でも鶴見さんの妻子は悲惨な結果なので何とも言えんのだけど。

まあ、妻子を亡くしたから亡くした痛みはわかるはずなのに月島を動かすために手の込んだ策略されたのが憎いんだろうか。

なんかわからんようになった。(´Д`;)


次は菊田と杉元の出会いの話かな。軍隊に入る前の放浪杉さん見たいなあ。

何気にスパイ菊田さん重要なキャラなんじゃ…!


ところで尾形さんとヴァシリの対決はどうなったんですか。

猫だから寝てるのかな。

↑二人仲良くなったらええねん(かわいい


ビール工場編て色々あったけど網走刑務所編のほうが私は好きだな。

網走ですごく盛り上がったからそこで終わると思ってたんですがまさかの樺太編…

樺太編は尾形ちゃんがふつくしい。以上!


どうか教会内でだれにも邪魔されず鶴見の独白がうまく行きますように。

(多分みんなの願い)


ではまた。

※上の絵たちは過去に描いたものです。


1月22日は尾形百之助さんのお誕生日らしい。

なので絵を描きました。

↓ほのぼの。


杉さん的には誕生日を祝うとか尾形は苦手っぽいからあえて祝ってみた。

冬が似合いますね、尾形ちゃん。

※うろ覚え辛口感想文です。


新年あけましておめでとうございます。もう8日ですが。


では早速2週ぶりの金カム感想を。

簡単なあらすじ~

・二階堂、鯉登ちゃんの馬が狙撃され次は月島の馬にソフィアが乗ってきた。

月島に銃を突きつけるが月島は強いのでそう簡単には倒せない。ソフィアの銃で馬の頭を撃ってしまい大袋を抱えながら転がるソフィア。柱に頭を打ってしまう。大袋の中身は軍人らの背嚢他だった。ダミー。月島とやりあうも頭打ったので気絶。

・ソフィアの所持品にキロのマキリが。亜港監獄から追いかけてきたのか、と鯉登。

捕虜として情報を引き出す、キロランケの仲間ならもっとたくさんあるはず、と鶴見。

月寒の兵営まで行くはずだったが距離があるため予定変更して近くでアシリパをかくまう。

・走って追いかけようにもゲロる杉元。ビールのあとだもんな。あと長距離って吐くからね。そこに宣伝車のシライシがやってくる。猫にも犬にも追い抜かれ、ウキーとしながらもなんとか運転する杉元。(七三分け猫!!)スピード出すぎて海賊さんが車から飛び出てしまう。ごめんなボウタロウって杉さん。

海賊は故郷と家族を失ったから取り戻そうとしてたんだろうと白石。

「ノラ坊、お前の故郷は何処だ」

菊田の事が思い出される杉元。

海賊、白石に身を固めて子供に俺のことを伝えろだっけ?白石の子ども…(遠い目


・教会にて鶴見一行はひとまずかくまう。鶴見の命で菊田月島鯉登は残る部下たちを一掃しに行く。ソフィアの所持品から思わぬものが。あの時の3人の写真だ。(ウィルク、キロ、ソフィア)顔が黒くなり脳汁が出てくる鶴見…。いや。ハセガワサン…


以上です。次週は合併号の為お休みです。うおおおい!!



今回の読んでまず思ったのは生き物を大切に!です。

お馬さんが死にすぎ。悲しすぎ。

後頭部撃たれてぐにゃああああって垂れ下がるお馬さん…ヒエエエ 

落馬と言えばキャンディキャンディでアンソニーが落馬して亡くなるんですが小さい頃このシーン見てなんで馬から落ちたら死ぬんだろうと不思議でした。ほんとわからなかったです。走ってる時に落馬して頭部損傷か首を折ったのかな。


あとこれはどうなんだと思うのが亡くなってるご遺体海賊房太郎が車から投げ出されてギャグになってるところです。

そういうネタって昔のギャグマンガにあったようにも思えますけど…この漫画でこのシーンでなんでボウタロウ飛び出さなあかんのかな。ましてや死んでるのに。囚人だからそういう扱いなのか?

軍人らが大袋抱えて逃げる時、宇佐美の遺体も、もしかしてアシリパのダミーとして扱ってたのかなと思うと…悲しいですね。



菊田と杉元。過去編は詳しく出るだろうか。

この過去の菊田の背景の建物は丸の内の三菱一号館らしいです。ネットの解析班さすがです。神奈川の故郷を出て東京の丸の内に何をしに来たのでしょう。杉さん。

菊田さんはビジネスマンだったんだろうか。銀行員が似合いそう。



鶴見さんがあの日の3人の写真を見る。

とうとう、ソフィアと対峙するのだろうか。目の前にいる大女は元貴族令嬢だった「ゾーヤ」さんとわかっただろうか。


舞台は教会、鶴見は漫画内でマリア様のように描かれていたし、アシリパはイエスキリスト。ではソフィアは?告解や懺悔をするのだろうか。


邪魔が入るよりも(杉元たち)ここはこの3人でお話をしてもらいたい。

途中で杉元が乱入してアシリパ取り戻すんだろうけど、いやいや…もうその展開は飽きた。

色々知っている鶴見さんとアシリパは会話をして我々読者に教えてほしい。

ウィルクの真相(顔が焼かれた理由など)


ソフィアよりもキロランケと鶴見さんが会って欲しかったなあ。


早く話進んでくれ…暗号解読編してくれ。今年の願いだ…


ではまた!


★おまけ☆

↓さぶい冬の間 尾形さん何してるんだろうと思ったので腰かける尾形さんの絵を描きました。

(´;ω;`)濡れるの嫌にゃ~

※タイトルなげえな

※絵は過去に描いた自作絵です


顔に「のり」一族のうち、一人が今回脱落します。わかってたけどね。

例の如く「辛口」文になりますんで注意してください。


★うろ覚えあらすじ

・アシリパがどの大袋に隠されているのかわからないが土方は馬で逃げる軍人たちを襲う。

銃で軍人を撃って大袋を奪うが軍人が大袋を撃つ。中は大麦だった。ダミー。

・ポンプ車の上で菊田対杉元。菊田の拳銃を払いのける。鶴見が構わず撃ってくる。危ないです中尉!(菊田

・宣伝車内で重体の海賊は遺言を白石に告げる。「…お前らがこの世に存在しているのは海賊房太郎こと大沢房太郎のおかげだぞってな」白石の子どもたちに伝えろ…

「ああ」 白石に盗んだ人皮を渡す。最後にアイヌの情報をこっそり伝える。

アイヌが最初に隠した場所を。

「大阪」房太郎と白石は間違って言ってたがスラムダンクで流川に間違えて教えた仙道さんを思い出しました。北沢?沢北じゃねーか、どあほう!

時々スラダンぽいの入れてきてない?この漫画。

・菊田の首根っこ捕まえてアシリパさんを返せ!地獄へ直行させてやる!といつもの形相で叫ぶ杉元。それに対し菊田は「上等だよ、それなら俺は特等席だぜ」

その言葉に反応した杉元「え、菊田さん?」「不死身の杉元ってノラ坊だったのか?」

鶴見が遮るように撃ってくる。菊田は杉元を蹴り落とす。それでも追いかける杉元。

・馬を撃たれ倒れた鯉登。月島の馬の背に誰かが上から乗ってきた。

ソフィアだ。でけぇ…馬大丈夫か。


以上です。


黒海苔の海賊は亡くなったようですが…24巻感想文でも書きましたがちょっと薄いキャラだなと思いました。南国で国作って王様になるとかたいそうな夢を語るから金塊の一部盗んで国外逃亡してその寸前まで行くのかと思いきや全くでした。…君はなんやったんや。

アイヌの情報よこした役目だったのかな。それならヘンタイ部分もうちょい出してもよかったんじゃない。親分や謎のおっさんらとのねんごろになった話とかさ。宇佐美の下半身よりも興味あるよ。


アシリパはそのまま鶴見に持ってかれたほうが話進むからそれでいいんじゃないだろうか。

もしくはソフィア対鶴見も見たい。脱走劇はもうこれくらいにして暗号解読編に移行してくれないだろうか。3期アニメも終わったし。

進行度がガラスの仮面並みになってないか。暗号解読の幕はいつ開けるの?


ってまた新たなストーリー差し込んできましたね…暗号解読はまっだまだ先やな。

菊田と杉元の過去に知り合いだった話。なんか特等席っていう言葉が最初の頃らへんに杉元が言ってたらしい。しかもノラ坊と呼ぶ菊田。

思いつくのは杉元が放浪してた2年の間。家族を失い好きな人も置いて田舎を後にした…

シマエナガとミストしてた時に杉元は京都に行ってた話をしていた。ファンブックでは京都や東京に行ってたらしい。(杉元は神奈川出身)

・・・私は梅ちゃんと杉元のお話が好きです。杉元の過去話をもっと知りたい。変態、狂人話は何もなくていいから(あったら嫌だ)

次回以降、菊田とのお話が披露されればいいですね。二次創作が捗りそうです(笑

菊田も謎のおっさんだからなあ。

もしかして尾形と杉元は入隊前に顔合わしてたり。なんつって。



★アニメ最終回「生きる」

最終回はどこで区切るのか…まさか樺太から逃亡まで行くのか??と思ったらやはりそこまでは無理だったようで。尾形逃亡、鯉登ちゃんの過去編ばっさりカット、アシリパ杉元の相棒契約更新。犬ぞりで出発。これはうまい事したなと思いました。

鯉登ちゃんの誘拐話は正直長いのでね…4期があればそこでちらっと描かれるだろう。

↓長かったよね…(遠い目

尾形がサッカーボールキックしたポージングはドキドキしましたがしっかり隠されて良かったです。尾形の股間はシークレット。

尾形はもうもたないと言われた杉元が尾形の病室に行くとき、漫画ではちょっとわかりにくかった描写がはっきりしてましたね!嬉しかったなあ。小銃を置いて手袋外して銃剣を取り出し刃の向きを変えて入室。これは尾形が死ぬ前に杉元が殺したことにしたらアシリパさんが殺したことにならないってことにしたかったんでしょうね。それと最後に尾形から何かを聞き出そうというのもあっただろう。

看護師を捕まえてなかなかの悪党ぶりな尾形。輩言葉のロシア語!!津田さん…なんというカッコいい声なのか…ちょっと何回も巻き戻して耳が幸せです…


最後のこの両手を広げているシーンは尺的に入るのかなと心配でしたがしっかり入れてくれましたね!(↑私の妄想絵です)ははっっと声もしっかり入ってる…ああ、幸せ。

この背負ってる袋の中にてっきり軍装一式入ってると思ったんですが…尾形は置いて行ったんでしょうか。で、軍服も小銃も無いから新たに死んだ軍人のものを拝借と。ははあ。


鯉登ちゃん対キロちゃんの戦い…爆弾斬ったシーンはハイライトですね。鯉登ちゃんにカッコいい成長場面を用意してくれるのは各キャラを大切しているんだなと思いました。

無駄なことしたな、の回想シーン…あのスチェンカ出るのか謎でしたが出てた!尾形と白石のされてる!笑 尾形は近接戦、武器無しではきついか。素手はね…あんなでけえロシア人にはね…。身長も体重差もあるし。重量級と中量級は戦ったらあかんよ。

バーニャの姿も面白かったなあ。こっち見んな。尾形の股間はシークレット。(2回目


爆弾投げたときのキロのニヤリと笑った悪い顔はちょっと違和感でした。監督さんオリジナルですかね。絶対最終回に何か爪痕と言うオリジナル残すやろなと思ったら残しましたね。まあ、悪役が最後に嗤う感じで入れたんでしょうかね。昭和かな。なんのアニメですか。


原作見ても笑ってる顔ではなく最後の意地みたいな覚悟の真剣な顔つきでしたよキロちゃん。


ということで3期アニメ最終回感想でした。

3期まとめ感想も書こうかな。

1期2期のようなあれれな作画ではなく割とまともだった3期は円盤がよく売れるんじゃなかろうか。私は買いません。高いじゃん。でも買うとしたらあのシーンとあの回だけ欲しいかな。ははっ。

またニコ動で主要声優さん出演して感想言って欲しいな。

軍曹役の声優さん面白いので。


今年一年当サイトを見て頂いて感謝します。

誤字脱字多くてごめんなさい。

またねー。


※今までで一番賛否別れる巻かもしれない


↑杉さんと黒猫。黒猫の名は何でしょう。


今年ももうすぐ終わりますね。

なんか今年は速く感じたなあ。今年何したっけ。


さて、金カム24巻…一部の内容が酷いので感想書くか迷いましたが、書くことにします。

思ってることを正直に吐き出したい。


24巻あらすじ~

232話~240話

・谷垣インカラマッ夫婦を見送る鯉登と月島。

・菊田と宇佐美の斥候

・新たな囚人3人登場

・24巻にしてやっと主人公の過去話披露

・宇佐美と囚人のヘンタイ奇行(酷い

・菊田は中央のスパイ


(´Д`;)あーあ


各話の感想は過去に本誌の感想として書いているので割愛。

今回の加筆訂正部分は結構あったみたいですね。もう本誌覚えてないけど。

郵便配達人のクリント・イーストウッドの顔がえらいことになってますな。西部劇。作者楽しかったでしょうな。

海賊さん登場と杉元過去話も加筆してますね。

海賊房太郎のキャラですがちょっと弱い感がします。今までヘンタイが多かったので薄いというか。男前にしているのは杉元の分身のようなキャラにしたかったからかなって思ったり。家族を失い、周囲に蔑まれてきたという部分。そして杉元の「不死身」所以が海賊のおかげでやっと明かされるという…24巻にしてやっとだぜ。

海賊の家族は?の問いに面倒くさそうに答える杉元。

「…結核だ… いいんだよ、この話は」

この台詞が私は好きです。杉さんらしい。色々あった過去の話は語りたくないんだろう。(私自身も語りたくないほう)

傍で聞いているアシリパにとっては初耳だろうな。


杉さんの夢はなんでしょうね。


ああなりたい こうなりたい。願望はあってもそれが夢かと言われたらよくわからない。

夢ってなんだろう。寝てる時の夢ならよく見ます。この間空港にいる夢を見ましたがどういう意味だろう。

何の話だっけ



さて

大問題の宇佐美とジャックのアレですが

私の感想としては「キモチワルイから削除してくれ」です。

真面目に漫画描いてたらどこかではっちゃけたい、ストレス発散かわからんけど これはないわ。時々作者さんは漫画の中で大人になって国際問題考えたりするけど時々子供になって遊びだしますよね。そんなに〇ン〇ン好きですか。ぞーさんぞーさん(クレしん)


本誌の時よりも少しだけモザイクしてるけど意味無いよ!

なんでヤンジャン編集はこれを許すんだろう。青年誌だから?人気作品だから?面白ければいいの?基準は無いの?

以前も書きましたが宇佐美というキャラをここまで下品にする必要がありましたか。

さらに菊田さんがアザのあるぞうさんを凝視して顔に当てられるっていうシーンは要るんですか。牛の乳じゃないぞ。


・・・なんか書いてて空しい。私は何で24巻を買ってしまったんだろう。なんで見たくもない話を読まないといけないんだろう。私は杉元の行く末と暗号解読を読みたいだけなのに。


切り裂きジャックの顔が最初から出るように修正してましたがこの顔どっかで見たなと思ったら3DSゲーム「大逆転裁判」に出てくるグレグソン警部さんに似て蝶。


杉元がチョウザメの脳みそ食う描写は可愛かったですね。救い。ヒンナヒンナヒンナ

杉元はいつの間に脳みそ好きになったんだろう…

↑白石が助けに行ったのはいいけど意味なかったね。それよりも杉さん掴んでる海賊の手を斬ればよかったのに。ざくざくと。


↓以下、過去の妄想絵。

↑正直に言うと鯉登ちゃんの考えはどうなんかなと。親子で長いこと騙されて利用されてきたのにね、師団を離脱したくない何かがあるのかな。

↑自分が殺した親の顔になる尾形。「孝行息子」はブラックジョークで描いたのかな。

↑菊田さんは正常な人であってくれ(鹵獲するけど

↑杉元にとって白石は不二子ちゃん的な危うさがあるって作者さんが言うけど…それって(ヴェッ

↑男の乳首は何の意味があるんだろう…

↑昔の杉元のほうが大人っぽい感じがする。今は脳みそ好きな乙女。

↑何で髪の毛長いんだろう房太郎。


ではまた。25巻はまともであってくれ(ならない


※適当な感想文です。辛口で行きます。




さて、前回お休みの今週の金カム。

え、ここで?っていう内容です。


さっくりと「あらすじ」

・ジャックの死体を馬の積み荷に偽装して脱走する土方組。

そこに宣伝カーに乗った杉元組を見る。土方は馬に乗って追う。

土「アシリパは?」 

杉「さらわれた!」消防組に変装した兵士たちが。

・頭文字Dのような追跡(音之進助けるためバイク乗ってるパパ思い出す)をする宣伝カー!しかしジグザグ運転する海賊!大けがで出血の為、意識が遠のくが踏ん張る。

「王者になる男の雄姿ってやつだ」シライシ、忘れるなよ

・・・まるで遺言・・・。


・逃げる消防組は小銃で撃ってくる。避けて民家に突入してまた追いつく杉元組。

鶴見の号令でポンプ車、乗馬組と3手に分かれ逃走。どこにアシリパがいるのか見当もつかない。土方は馬のほうへ行った。足の速い馬のほうが有力だが杉元はポンプ車を選ぶ。

そのポンプ車の御者は鶴見だった。

鶴見は運転席を狙い撃ってきた。2発のうち一発が海賊の体に命中。

よろける海賊にシライシがハンドルをカバー。

隠れてポンプ車に乗っていた菊田、2丁拳銃で運転席を狙う。しかし運転席にシライシが!

海賊はシライシを助手席に避けて菊田の発砲を受ける。それも何発も体に。

これでは運転不可能で後退せざるを得ない。

追いついたかに見えたがポンプ車は逃走していく。

しかし、杉元がポンプ車の後ろにしがみついていた!


以上です。

そして次週は作者体調不良によりお休みです。

アニメ3期協力とファンブックと連載と単行本加筆とやること多すぎてそりゃあ体壊すよね。



今回の表紙絵が(扉絵?)なんとも奇妙なスチームパンクな感じなんですけど…杉元と鶴見のおでこが馬の鞍で繋がってて杉の顔は馬の目隠し、鶴見は馬の口ハミ…一見SM?って思える絵です。私は気持ち悪いと思いました。

ある情報によるとこの絵の元ネタは海外のファッション誌や海外ミュージシャンとか。昔のマドンナっぽい感じはするけどどうだろ。ググって見たんですが全く見つかりません。知ってる方は教えてください。



海賊さん、最後にシライシに何か伝えるでしょうか。海賊しか知らないアイヌの金塊情報があるんだっけ。しかしなんで白石をかばったんだろう。撃ってくる杉元からかばったから?網走以来再会した時、やけに白石に好意を持っていたし。

まさか本物の好意を持っていたのか?ふえっ?

まあ、次回どうなるか見て海賊さんの思い出を語りましょう。


消防組のポンプ車にでっかい袋が載ってある。あれには何が入っているのか。

私はアシリパだと思ったんですがネットの感想を見るとあれは「宇佐美とアシリパのどちらか」らしいです。ああ、だから前回、横たわる宇佐美を見せてたんですね。

死しても利用されるのか宇佐美上等兵…。鶴見のとこに宇佐美っぽい気がするけどじゃあアシリパはどこに。馬に乗った軍曹かなあ。どうだろ。馬は土方が追ってたから…軍曹、少尉、ニカイダー対土方になるのかな。


現代の拳銃で発砲っていうのは片手では難しいと聞きます。

映画やドラマでは片手で撃ってますけど反動が凄いので片手だと体が持ってかれちゃってアブナイ。腕も肩がいかれてしまう。マグナムなら大けがです。(冴羽遼は鍛えているからね!

なので片手ではなく両手で支えてあげないと命中しない。と聞きます。(装弾数が少なく軽い銃なら片手いけるかも?)鶴見や菊田の拳銃は昔のなのでよくわかりませんが片手で行けるんですかね。

2丁拳銃で撃つカットがFPSゲームのようでフフッて思いました。

(*´ω`*)



★アニメ感想「革命家」「狼に追いつく」

革命家、最後のシーン、ぞくっとしました。「鶴見篤四郎」と名乗る声が若い声ではなく大塚芳忠さんの声に!いやあ、やられた。

聞くところによると若きウイルクとソフィアの声ってバイオのクリス、ジルコンビなんだって?マジか。クリスの声は知ってたけどジルの声は気づかんかった。


狼~は杉元が白石を助けるシーンがね、いいよね。アムール虎はCGじゃなかったね。もうやんないの?


なんか3期はあと2回って聞いたけど…ええ…尾形の片目のシーンまでなのかな。

ではまた。


※今回あんまし書くことない。


…★おまけ☆

シライシの顔の海苔みたいななの最初見たとき凄い独特な描き方だなと思いました。

それがヴァシリも同じような海苔がついててこれって髭剃り跡ってことなのかと思いました。さらに海賊さんは黒海苔ついてて剥がしたくなりました。

カイジの尖った鼻よりはいいけども。

漫画の表現て面白いですね。

※うろ覚え文です。辛口感想です。


さらっとしたあらすじ~

蒸気ポンプ2台追加で来た。ビール工場の火事はなかなか鎮火しない。

アシリパを捜していた菊田は鶴見たちと合流。

月島がアシリパを確保している。傍らには宇佐美の亡骸が布に巻かれて横たわっている。

アシリパ護送の為と宇佐美を倒した狙撃手には最大の警戒の為、消防組に偽装して脱走する。

宇佐美が亡くなったことに驚く菊田。(あの)宇佐美が。ですよね。


その警戒すべき狙撃手、尾形はヴァシリを警戒する。

ヴァシリも尾形を警戒する。両者俺が奴ならば…と予想して動いていく。

さてどうなるでしょう。


杉元は海賊とやりあう。アシリパを巡って。

でっかい足で蹴られる杉元。俺は不死身だ!杉元は右拳でお返し!さらに小銃の底で殴る!

さすがに倒れこむ海賊。「降参!」と白旗あげた海賊だが許さない杉元は小銃を撃つ。が、白石に阻まれる。殺してしまったらアシリパの居所が分からなくなると。

門倉からパクった3枚と自分と白石と平太の皮で解読を試みようと海賊は提案。(アイヌの情報もあるからと海賊)また手を組もうと。しかし杉元は土方のほうがマシだとそっぽ向く。

アシリパが連れ去られると頭巾ちゃんがほっとかない。ヴァシリはアシリパを狙うオガタを狙っているから。


師団連中が消防組を装って逃亡した。急いで後を追う。海賊が変な乗り物を見つけた。

乗り込む杉元海賊白石。ビール瓶を模した宣伝カーらしい。

何で運転できるんだよ?

エディーっていうアメリカ人と意気投合してサ…

その時の画像は何とも不思議であった。(半裸で車に乗り込む親分と海賊、海賊の右隣りにエディー。二人肩組んでエディーは海賊の手を握り海賊の太ももに手を添えている。ヴェッ)


以上です。


相変わらず…話進みません。一つ一つの動作をゆっくり実況中継ですね。

アシリパ捕まえたのなら早く安全な場所へ移動ですね、鶴見さん。

それを追う杉元組ですがもうほっといたらと思う。

個人的には鶴見さんとアシリパの話し合いが見たい。だから杉元組はかわいそうだがここは追いつけないことにしてくれないだろうか。

海賊が裏切ってまた仲間になってますけど「はあ?」ですよ。

まあ、この漫画は裏切って仲悪くなっても一緒になって戦ったり探ったりしてるから今更ですけども…海賊のこれは要らないなあ。

毎週派手なアクションや面白い盛り上がりを入れながら漫画を描くのは大変でしょうけど本編の暗号、金塊探しは前進してほしいんですよ。

‥来週お休みか…



アニメ感想~

「人斬り」

漫画原作では渋い話だなと思ってたんですが…アニメのほうは予想を上回る出来でした。

過去と現在を行き来してギラギラという擬音と共に姿が変わっていくシーン…もうちょいデジタル処理をするのかなと思ったんですが控えめでしたね。

ゴールデンカムイという作品というよりも 

全く別のある幕末ストーリーの一片を見ている感じでした。

若き以蔵いや、用一郎と若き土方の声がね…おそ松さんコンビなんですよ。ジュウシマーツ!いやはやかっこよかった。

↑公式より。

なんだろうなあ、今回の作画、雰囲気、…アニメスタッフは力の入れ具合が半端なかった。

やはりこういう硬派で大人連中のやり取り時代劇が好きなんだろうな。男子は刀を振り回すのが好きだろう?


しかし、老いた用一郎が泣いたり最後のシーンは心が痛くて泣いてしまいました。漫画では涙は出なかったんですけどアニメの出来が良すぎて!

元気な土方さんもご老人なんですけど用一郎の姿はあまりにも現実的だった。


このクオリティで次回以降も頑張ってほしいけどジェノだからね…安心できない。

ではまた。



♡おまけ

↓見たくないだろうけどオッサン3人衆。刺青書くの忘れた

※ちょっとネタバレ



amazon先生は19日(木)発売の本を22日(日)によこしてきました。アマプラに未加入なのでそういう仕打ちなのですか。予約した意味ないじゃん。しかも発送メールが異様に遅かった。届いた本はビニールでぴちっと梱包されていない裸の状態だったけど、これは人によっては嫌でしょう。私は嫌かな。

amazonコメント見るとその簡素な梱包のおかげなのか傷や折れ目があった方が。

…ファンブック新刊買って折れてたって…凹むなあ…。


ファンブックのサイズはゴールデンカムイ単行本と同じです。ゴールデンカムイという漫画の資料集ですね。みっちり情報が書き込まれているので目が疲れます。(文字が小さい)。

大判で見たかったなあ。

とにかく読む部分が多いのでまだ全部目を通しきれていませんが印象に残った部分を。


・作者自身の資料写真。など。

三十年式歩兵銃は作者が業者に依頼したカスタム?された一点ものだとか。その他いろいろな銃があるようで。

(私もね…38式モデルガン欲しいけど家に置いたらイノシシ狩り行くんかと近所に言われそう田舎だし)

ヴィンランドサガの作者さんが野田先生と対談した時に ゴールデンカムイ読んで「これは調べている!調べているぞ!」と思ったんだって。幸村先生もものすごい漫画の現地調査や資料集めしたかたなのでわかるんでしょうね。その幸村先生とアサクリヴァルハラをバイキングつながりで見るっていう動画があるんですが大変面白かったです先生。

↑ゲームさんぽっていう動画シリーズが好きで色々見てます。

ちょっと話題が外れてごめんなさい


・質問コーナー。

一般公募してた質問ですが私も質問送ったんですよ。…採用されませんでした。まあ、のちのち漫画の中に出てくるの期待しよかな。

杉元や尾形への質問がやはり興味深かった。杉さんは2年の放浪の中で京都や東京に旅してたっていうけど…そこをちょっと詳しく!ですよ、杉元ファン的には。主人公なのに脇役ばかり詳しく描いててナンダカナー。

尾形の母の名はトメ。んー…尾形自身はお母さんは嫌いではなかったんだね。

月島のでっかいたゆんたゆん胸は白石が詰めたもの。拒否らない月島…。

等々面白質問だらけです。二次創作が捗りますね。

↑(妄想絵です。)ロシア語は鶴見さんからご教授頂いたのかな。月島と尾形。尾形は話聞かないで寝そうです。


・各キャラへのコメント

谷垣や二瓶への愛が伝わりますね。でも売れるためには男前の杉元で良かったんじゃないでしょうか。じゃないと私は読んでません。ところで杉元の衣装はなんで着物にコートなんでしょうね。長靴は作者によると のした将校からパクったらしいけど。あと なんで杉元は除隊したのに軍帽被ったまんまなんでしょうね。顔の傷は?え、やだ、杉元は謎だらけ??ジョジョ?


鯉登ちゃんへのコメントが酷い笑

月島はカッコいい。


・描きおろし漫画。

…第七師団連中のお風呂、キロちゃんの物まね、猫尾形…

まあ、猫尾形でしょうね。おかしい。

↑尾形ファミリー(妄想絵です)同じ顔が大小5体…。♀もいるのか謎

尾形に頭撃たれて術後目覚めた杉元の夢の内容がこれ。尾形で頭いっぱい!



まだまだファンブックにはいろんな情報や描きおろしがあります。

イラストや漫画制作秘話とか。全部読むには時間かかる。


本誌連載はそろそろ終盤へお話をまとめてくるでしょうか。

なんかまだまだ紆余曲折ありそう。


各キャラの身長や体重が分かりにくい表記で載ってありますが杉元が結構身長高めだったのは驚き。アニメのほうも高め。顔もいいし優しいし強いし乙女だし…なんだよ完璧じゃないか… でも無職…


ではまた。間違いや誤字は目をつぶるのです…ほら…天からまやかしの光がry

※うろ覚えなので間違いもあります。すまない。


寒くなったり暑くなったり…おかげで体調崩しました。腰痛い。

ということで長文は無理そうなのでさっくりと書きます。


あらすじ~

・前回で鯉登は水中に引き込まれて海賊に首絞められてるだろうと書いたらその通りでした。まあそうなるよね。海賊は自分の長い髪の毛で首絞めてました。便利だね。

・かろうじてごぼごぼと呼吸音がするので気づいた月島が「いやアシリパが何よりも重要なのだ」と思うもやはり少尉を助けに行ってしまう。

海賊の顔を蹴り小銃で腹あたりを撃つも逃げる海賊。少尉は怒る。「まさか貴様アシリパそっちのけで助けに来たのか」「すみません」「馬鹿すったれ!」どちらを優先すべきか間違えるなと。全部わかってて月島は少尉を選んだのだ…。

・逃げるアシリパを二階堂が捕まえる。指からの箸が出てアシリパのおでこに命中して捕まえたらしい。おはし役に立った!

・鶴見に杉元生きてましたよ!というと「あそう。でもよかったじゃないか」つるみん…

そこに鯉登、月島。地下でのことを月島が報告しようとしたら鯉登が先に報告。早口薩摩弁ではなく。はっと気づく鯉登。鶴見はよくわかった鯉登少尉。と答えた。

月島はその様子をじっと見つめる。

・外に出た海賊。杉元が襲い掛かる。「アシリパさんを返せ!」

・約3ページ使って工場崩壊しつつ助かる強運?凶運の門倉。なんだこれ。


以上です。


せっかく鯉登がアシリパを確保したのに月島は逃した。そのことに怒った鯉登少尉。

アシリパよりも鯉登の命を救いたかった月島の心は…やはり変わったね。

鶴見に報告するときに鯉登がハッとしてたけど最初見たとき私は全くわかりませんでした。ネットの皆さんの感想で知りました。

「鶴見の前で早口薩摩弁じゃなくなってる」

ははあ。早口じゃなくなってるということは鶴見への忠誠心や緊張が解けたってことらしい。本人もそれに気づいてヤバイ・・・ってなって汗流していると。隣でジーっと見てる月島の目。これは何を意味しているのかな。もう少し上手な嘘をついてください、と思ったのかな。

鶴見は悟っただろうか。わかるよね。師団には怪しい奴がいるけどこれ以上失うことはできないしな。利用できるうちは利用するだろう。


アシリパは身を守るために刃物散らかせてるけどニカイダーにあっさり確保されちゃって・・・。なんだかなー。

だったら樺太で何で逃げるんだ。あの時に捕まっとけば話進んだんじゃない。

最後の門倉のピタゴラスイッチはあんなページ割いてまで要る??

今までも思ってたんですが尺あまりのページをそういうのに使わないで話進めてくれないかなあ。以前どこかの記事に単行本に綺麗に収まるように本誌連載分を調整していると言ってたけど…「調整」というか「引き延ばし」に感じます。しかもアニメや単行本の内容に本誌連載内容を合せてきてると思うんですよ。合せる必要があるのかわかりかねますが早く暗号、金塊のありかを探ってはくれないだろうか。イライラする。


で、ヴァシリはどこ??



★アニメ「メコオヤシ」

一見まともに見えるけどよく見ればちょい作画崩れです。1期2期のジェノさん戻ってきました。あれはキロちゃんなの?濃すぎない?

杉さんの過去の狼のような口元はあれ笑ってたのか。へえ。アニメよりも原作のほうが私は悲しく思えたな。

「け。」ゲンジロちゃんは安定のゲンジロちゃん。

灯台の娘さん綺麗でしたね。


以上です。

あ、ソフィアのおぱーいはカットでしたね。見たかねーよね


ではまた。腰痛いから横になります。

あ、予約していたゴールデンカムイファンブックが日曜日に着くとamazon先生から。

(19日発売)

ネタバレ見ないように過ごします。過ごさせてください。おのれamazon


★おまけ☆

↓妄想絵)男芸者おがた 「杉さん、ツケはよしておくれ」

    杉 「いいだろ 今晩だけさ」

なんつって。