尾形の本、買った。

※改めて怒りんぐ


こんばんは。

杉元、尾形、鶴見と3冊刊行されるんですが一冊が結構な値段なので尾形の本だけ買いました。

原作漫画の尾形の活躍シーンがメインです。あとはファンたちの短い感想文とか。

表紙の小さいポスターも付いてます。


改めて見返してもやはり辛いです。

特に最後は私の中では解せないし許せない。今でも。

勇作とアシリパの存在が大きすぎる。この2人よりも父親のほうを重く受け止めるべきでは。と思ったんだが幼い頃の記憶が薄いのかなあ。

毒矢で正常な精神状態が保たれないからあんな最後になったとされてるけどどうなんかなあ。

生きる意思はあるのに。自死を選ぶだろうか。

混乱したまま列車から落ちたら良かったんじゃないん。

…まあ、解せませんよ。


漫画的には勇作とのからみがあったほうが人気なんだろう。

なんで最後に勇作から祝福されて生まれたとか言われなあかんのか。お前親ちゃうやん。

尾形の気持ちを代弁したのか?

それなら母や父から聞きたかっただろうに。


まあ私も最後に関してはよくわからないのでごめんなさい。


ほんまに何でこんな最後やねん!


なんで山猫の絵やねん。



カシス's Ownd

自由気ままに描いたゴールデンカムイ等の二次創作掲載。※無断で転載盗作等お断りします。

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